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特定非営利活動法人 La-Vidaと統合のお知らせ

 お知らせ

特定非営利活動La-Vitaへの統合について

https://www.npo-la-vida.org/

 いつも当団体への沢山の方々からのご協力を頂き有難うございます。
みなさまに、以下、ご報告を申し上げます。

当団体宮古島アニマルレスキューチーム(MART)は、特定非営利活動法人La-Vida(ラヴィーダ)の保護犬猫部門として活動することになりました。

MART発足時より、La-Vita所有のシェルターにて犬・猫の保護活動をして参りました。当初はシェルターの1室を使用しておりましたが、現在は保護頭数が増えシェルター内の約半分を保護犬・猫が占めている状況です。また、個人ボランティアの集まりだけで活動している今の体制では、将来、限界が来るのではないかと懸念しておりました。

以上のような点を熟慮し、特定非営利活動法人La-Vidaとして、ともに活動する事により、より一層次のステップへと進めていきたいと統合を決めました。


特定非営利活動法人La-Vida 

特定非営利活動法人La-Vida https://www.npo-la-vida.org/とは、魚類・爬虫類・両生類・鳥類などあらゆる生き物の保護(飼育放棄された動物の保護、希少種の保護繁殖、自然農法を取りいれた飼育方法研究など)をしている団体であり、「命を救う」という同じ目的のもと、活動しています。

NPO法人La-Vidaは現在、「認定NPO法人」の取得を目指して準備をすすめております。認定NPOとして認可されれば、法人寄付の税金免除、指定補助金の援助など、さらに大きな支援が期待できます。それは、保護犬猫増加の「元栓を閉める」という課題に向けての大きな力となります。

犬猫の去勢避妊手術プロジェクトの実施

「蛇口」を止めるためには、島内での大掛かりな去勢・避妊プロジェクトを実施する以外に方法はありません。啓発活動も必要ですが、結果はすぐに現れません。1日も早く1匹でも多く、避妊去勢手術を実施することが必要です。あわせて現地飼育者の意識向上へと繋げて行きます。

継続的に安定した運営基盤の確保

人口の少ない宮古島では、ボランティアの数も限られます。365日、40頭の犬猫の世話、大きなシェルターの運営の他、会計や書類作成、ブログ更新やSNSメールの返信等々、かなりの人数が必要となります。早急に人件費を確保し、十分な体制をとる必要があります。

さらに多くの命を救う その素晴らしさを知ってもらう活動の展開

宮古島にはまだまだ、たくさんの命がレスキューを待っています。そうした命へ手を差し伸べて、声なき生き物たちを救いたい。また、その命の素晴らしさを皆様に知っていただく活動をより広く積極的にしていきたいと考えております。

 「NPO法人に入っても皆さまのご支援が必要です」

 La-Vidaの大きな施設には多くの生き物たちがおります。ラヴィータも同様に、必要最小限の予算で運用されており、決して余剰のお金をもっているわけではありません。今まで通り、MARTはその部門として、必要な援助をお願いしていきたいと思っております。


[NPO法人La-VitaMARTの会計統合について]

活動は変わることはありませんが、会計の完全統合によって、いくつかご理解いただきたい点がございます。

■ MARTへのご寄付は、「MART」限定のご指定が無い場合、La-Vidaへの寄付に統合されます。
これまで同様、主に保護犬猫のために使われますが、犬猫が暮らすシェルター全体の管理費用などにも一部使われることになります。ただしこの事により保護犬猫の飼育する為の費用が削られるという事はございません。

募金等の振込先口座も変更ありません。

MART限定のご寄付の場合、振込人の氏名頭に「マート」「MART」「Mと、いづれかをお付け下さい。 
※限定目的でのご寄付の場合、例えば「予防薬購入に使用して欲しい」「キャットフード購入に充てて欲しい」などをご希望の場合は別途メールにてお知らせください。

■会計報告について

   MART口座に振り込まれた募金・入金がどのように使われたかは、今まで通り毎月ブログでご報告いたします。

    項目に「管理費」という項目が加わりました。これは犬猫が暮らすシェルターの管理費用の一部です。
★詳しくは7月以降の会計報告をご覧ください。、

  

以上、ご理解をいただき、今後ともご協力・ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


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