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島内の医療措置(猫)

 

保護した猫の島内での医療措置について

 

宮古島アニマルレスキューチーム

 

宮古島アニマルレスキューチームでは、保護猫に対して、基本的に以下のような医療措置をおこなっております。里親様、保護主様、それぞれに医療措置に対する考え方も異なり、獣医師によって処置や使用する薬剤にも違いがあります。お引き受けいただいた保護犬については、個々の医療明細をご確認ください。

 

1 保護猫の譲渡および保護主移管までの医療措置

1.      保健所から引き出した日に、獣医を受診します。

2.      シェルター隔離室の、ケージ内で1週間~10日程度、健康状態を確認します。

3.      健康状態に問題がない猫は、シェルター内大部屋に移します。

※譲渡および保護主移管は、これ以降となります。

 

2 引き出し時(初回)の基本的な医療措置

 

6ヶ月以上の成猫>  ¥8,000

A 血液検査    ●エイズ・白血検査(FeLV抗原/FIV抗体同時検査)

                            WBC/RBC/HGB/HCT/MCV/MCH/MCHC/PLT

Bワクチン          3

C 駆虫                 ●ドロンタールプラス (投薬)

                            ●ドロンミット(注射)

●バイコックス(投薬)                

Dノミダニ          ●フロントラインスプレー

 

6ヶ月未満の子猫>   ¥4,000

Bワクチン          3

C 駆虫                 ●ドロンタールプラス (投薬)

                            ●ドロンミット(注射)

●バイコックス(投薬)                

Dノミダニ          ●フロントラインスプレー

 

3 以降のワクチン

3ヶ月以下の子猫については、初回の医療措置から1ヶ月をめどに、3種ワクチンを接種します。

 

6 去勢手術

去勢・避妊手術は、56ヶ月をめどに行っています。

ただし、以下の場合、例外として手術を行っていない子もいます。

1.体調の面から、手術が耐えられないと判断された場合

オスの場合:体調が戻るまで隔離します。

2.保健所より引き出した時点で保護主様が決まっている場合、費用および術後のケアの点など、保護主様とご相談して、島内での手術かどうかを決めております。

島内では、成猫の直接譲渡の場合、避妊去勢手術をしてからの譲渡となります。6ヶ月未満の猫については、「避妊去勢手術代」の一部金を預かることになっております。

2019115日現在、メスについては費用的な面から未避妊の猫がおりますが、3月をめどに全ての手術を終了する予定です。

 

7 その他

 以上に書かれている以外の病気については、獣医師の指示による処置を行っています。

 詳細は領収書に書かれている通りですので、内容をご確認ください

 

なお、以上は宮古島内で行った医療措置のみについてです。

医療措置について、ご不明な点がありましたら、以下に直接お問い合わせください。

 

宮古島アニマルレスキューチーム

Miyakojima_art@yahoo.co.jp

090-9789-4097 

 

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